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在宅ワークのお仕事依頼情報

予算

未定

(1件あたり)

募集人数

1名

応募ワーカー数

6

募集状況

終了

閲覧された数:0 回  お気に入り登録:0 人  質問:2 件  受注した在宅ワーカー:1

依頼タイププロジェクト

カテゴリー 事務作業 > データ入力・収集

募集開始日2012-08-07

納品希望日未定

仕事内容

【件数】
現在は1件ですが、継続的に発注することを予定していますので、継続的に受注することができる方のみご応募ください。



【原本状態】
PDF形式で提供

【ページ数】
本文、335ページ
索引、35ページ

【詳細仕様】
***共通
・google日本語入力を使う。google日本語入力は変換困難な医学用語をたくさんカバーしている。
・基本的に半角、全角は本文通りにする。判別困難なときは半角


***本文
・ページの始まりでは<div id="pページ数"></div>

・文章のまとまりに対してタイトルがあるときは、<h1>タイトル</h1>。階層が下になるにつれて、h2,h3というように数字を増やしていく。

・<h>ブロックの後で本文を全体を<p></p>で囲む

・本文中で意図的に改行が行われている時は<br>

・コラムなどのように本文から少しはなれた内容の記述を入力するときは、***タイトル***<br>ではじめて、*****<br><br>で終わる


***索引

・あ行、い行などの行は左端にtabひとつ、目次項目は左端にtabふたつ。サクラエディタ推奨。サクラエディタだと、改行した時に左端のTABの数が上の行と同じになるようにtabを自動入力してくれる。


・目次項目は、項目名の後にカンマ、その後にページ数(半角)


【納品ファイル】
テキストデータ形式

エリアの指定(β版)

指定なし

g150446 Q&A  

追記

g150446
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予定件数は毎月11件となっていますが、毎月1件の間違いです

g150446

g150446 Q&A  

完成データサンプルです

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<div id="p3"></div>
<h1>第1章 腎臓の構造と機能</h1>
<h2>A はじめに</h2>
<p>
 世間では「腎臓は尿をつくる臓器」と思われているかもしれません。これも間違いではありませんが、例えばレストランを「生ゴミをつくる場所」と表現するのと同じように, いささかピントがずれています。腎臓の主たる機能は, 重要な電解質や代謝産物を保持するとともに, 血中の老廃物を捨てて, <b>体液の恒常性を維持</b>することにあります。尿ができるのは体液の恒常性を維持した結果です。したがって, 宴たけなわの折, 急に尿意を催して中座しなければならなくなっても, 「腎臓よ, 勝手に尿をつくるな」などと八つ当たりしてはいけません。ただし, 本書では説明の便宜上腎臓を「尿をつくる臓器」,「血液を濾す臓器」などと表現する場面もあります。<br>
 そして, 腎臓は賢い臓器です。例えば, 主席で2時間おきに排尿するときは, 薄い尿をたくさん出します。他方, 8時間の睡眠後に出す朝一番の尿はかなり濃くなっています。単なる廃品回収ではなく, 体液の恒常性維持が使命の腎臓の本領はここにも表れていますが, そのメカニズムについては追って説明しましょう。<br>
 さらに, 腎臓は<b>内分泌器官</b>としても機能しています。STEP内科②ではエリスロポエチン産生, STEP内科③ではビタミンD活性化とレニン産生を説明しました。<br>
 腎臓に多大の関心をもっていただけたところで, その構造や仕組みをじっくりと学ぶことにしましょう。

</p>

<h2>B 腎臓の構造</h2>

<h3>1 解剖</h3>
<p>
 <b>腎臓 kidney</b>は手拳大のソラマメ形をした臓器で、<b>腹腔後壁上部(Th12からL3の高さ)</b>に一対(2個)存在します。一対といっても全く対称ではありません。右側には肝臓があるため押し下げられ、<b>右腎は左腎よりも1~2cm低い</b>位置にあります。<br>
 体外に排泄されるべき尿は<b>膀胱 bladder</b>に蓄えられるので、腎臓から膀胱に向かって<b>尿管 ureter</b>が伸びており、この3つで<b>泌尿器系 urinary system</b>が構成されます。また、尿の原料となる血液が腎臓に入る必要もあるし、腎臓で濾されなかった血液が戻る必要もあるので、腎動脈と腎静脈が出入りしています。尿管, 腎動脈, 腎静脈の出入口は1ヶ所に集まっており, <b>腎門 hilus</b>と呼ばれます(図1-1)。<br>
 図1-1では線維被膜に包まれた腎臓が描かれていますが, 実は腎臓は3種類の膜に包まれています。<b>線維被膜</b>は最も内側の膜で、その外側には<b>脂肪被膜</b>, さらに外側には<b>腎筋膜(Gerota筋膜)</b>があります。腎筋膜は, 腎臓だけではなく, 副腎と尿管を一緒に包み込んでいます (図1-2)。<br>
 今度は, 腎臓の内部を輪切りにしてみましょう<div id="p4"></div> (図1-3)。まず, 産生されたばかりの尿を尿管に注ぐ漏斗があり, これを<b>腎盂 pelvis</b>と呼びます。その漏斗の注ぎ口でフィヨルド型になっている部分は, <b>腎杯 calix </b>と呼ばれます。そして、その残りは<b>皮質 cortex </b>と<b>髄質 medulla </b>に分かれますが, 両者は入り組んでいます。髄質は10~15個の円錐からなり(見やすくするために, 図1-3では4つしか書いてありません), 髄質の間から皮質が柱のように伸びています。この円錐を<b>腎錐体 pyramid </b>, 円錐の先端を<b>腎乳頭 papilla</b>, 皮質の柱を<b> 腎柱 renal column </b>と呼びます。

</p>

<h3>2 ネフロン nephron</h3>
<p>
 神経系の基本単位はニューロンと呼ばれますが, 腎臓にも同様の基本単位があり, <b>ネフロン nephron </b>と呼ばれます。まず, 腎臓を「血液を濾す臓器」とイメージしてください。例えばレモンを濾す際には布でくるんで圧力を加えますが, ここえも血管(毛細血管を糸玉状にしたもの)を布でくるみます。そして, 糸玉状の毛細血管を<b>糸球体 glomerulus </b>, 布に相当する物体を<b>Bowman? Bowman's capsule </b>(ボーマン博士はイギリスの解剖学者です), 両者をあわせて<b>腎小体 renal corpuscle </b>と呼びます。絞られた汁はBowman ?の底から出た長い管(尿細管)を通って, 集合管に注がれます(図1-4)。ネフロンは腎小体と尿細管からなり, <b>片側腎に100万個</b>存在します。<br>
 ここで2点ほど説明を追加します。第一に, 糸<div id="p5"></div>球体は「毛細血管の糸玉」ですが, 血管である以上, 出入口が必要です(ここを血管極 vascular pole と呼びます)。入り口を通るのが<b>輸入細動脈 afferent arteriole</b>, 出口を通るのが<b>輸出細動脈 efferent arteriole </b>ですが, どちらも動脈である点に注意してください。毛細血管を通った後は静脈になるはずですが, この毛細血管はガス交換を担当しないので, 相変わらず動脈のままです。<br>
 第二に、ネフロンはアーケードのように規則正しく配列しますが, 背の高いアーケードもあれば, 背の低いアーケードもあるのと同様, 短ループネフロン(<b>皮質ネフロン</b>)と長ループネフロン(<b>傍髄質ネフロン</b>)に分かれます。なお, 短ループネフロンは糸球体の85%, 長ループネフロンは15%を占めます。短ループネフロンは糸球体が皮質表層や皮質中央部にあり, 尿細管も大半が皮質に位置します。他方, 長ループネフロンは糸球体が髄質に近い皮質に存在し, 尿細管の大半は髄質を走ります(後出の図1-11を参照してください)。なお, 長ループネフロンといえども, 糸球体は皮質にある点に注意してください(髄質に糸球体は存在しません)。後述するように, 短ループネフロンと長ループネフロンはその機能をやや異にしています。<br><br>
***STEP1***<br>
ネフロン=腎小体+尿細管<br>
腎小体=毛細血管の糸玉(糸球体)+くるむ布(Bowman?)<br>
*****<br><br>

***参考***<br>
糸球体係蹄 glomerular tuft<br>
 前述のように, 腎小体は糸球体とBowman?から構成されますが, 腎小体を糸球体と同義で使用することもあります。そこで, 腎小体ではなく, 糸球体(毛細血管の糸玉)であることを強調する際に, 糸球体係蹄という単語を使用します。ちなみに英語のtuftは「糸や髪を束ねたもの」を意味します(後に登場するHenle係蹄はループloopの意味であり, 全く異なる概念です)。また, 糸球体のBowman?に面した部分(管腔への自由面)は<b>糸球体係蹄壁 glomerular wall</b>と呼ばれます。<br>
*****<br><br>

</p>


和文索引

アクアポリン1,14
アクアポリン2,18
アクチノミセス,229
アジスロマイシン,248

一回換気量,166

g150446

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