インバウンドマーケティングにシュフティを有効活用

“SEO対策のためにシュフティを利用している”という企業は多々ある。そして、今回インタビューを行った株式会社EVERRISEもその企業の中のひとつ。いかにシュフティを利用し、どんな効果を上げているのか話を伺いました。

新規プロジェクト立ち上げのための戦略

‐まず始めに、御社の事業内容からお伺いできますか?

弊社はWebシステム開発の受託を主に行っております。細かく説明すると、インターネット広告のシステム開発をメインに、アドネットワークや配信サーバーの改修、他にもiPhoneアプリの開発なども行っています。

 

‐広告配信システムの開発となるとかなり専門性の高い分野かと思いますが、シュフティの利用はどういったところで?

上記の事業と並行して、今年の夏からデジタルマーケティング室を新しく立ち上げました。これは、ベトナムにオフショア開発の支社を立ち上げたこともあり、インバウンドでの営業力を高めたいという目的で設立しました。そこで重要となってくるのが、インバウンドマーケティングに欠かせないSEO対策です。デジタルマーケティング室ではまずは自社のコーポレートサイトへのアクセスを増すため、SEO対策やブログ開設を行うことにしました。その部分に関してシュフティを利用させて頂いています。

 

コンスタントな記事作成・ページ増大でSEO対策

‐SEO対策のためとのことですが、どのような業務を発注されているのですか?

コーポレートサイトのSEO対策をやっていく上で、まず一番大切なのはページを増やす事。そのためには定期的に記事を増やしていかなければなりません。そうなってくると、人手不足でして…。ということで、シュフティを利用し、コンスタントに多くの記事を集めさせて頂いています。そもそも、弊社の事業というのはかなり狭いジャンルになってくるので、広告関連やアドテク関連の受託などをアウトバウンドをとろうと思っても、なかなか難しいのが現状です。割と安い単価でシステム開発が可能なので、多くの方に利用して頂けるように展開しているのですが、まだまだ認知度を足りないと感じています。そこでより多くのキーワードでのアクセスを拾うためにも、様々なジャンルで多くの記事作成が必要不可欠ではないかと考えました。

 

専門的なジャンルの記事作成も可能。ライティング系はシュフティにほぼ依頼。

‐御社の事業内容からすると、記事作成も専門的なジャンルなのでは――。

その通りですね。ですが、それでも多くの見積もりを頂いていますし、記事内容に関して明確に指示することによって、良質な記事を書いて頂けているので助かっています。専門的な業界なのでワーカーの方に専門性がないのは当たり前。記事の質は、私達クライアント側の指示次第で大きく左右するのではないかと考えています。依頼する側としては意図している内容に仕上げてもらえるように日々試行錯誤しています。

 

‐記事依頼に関しては、始めからシュフティを利用されていたのですか?

コンテンツを増やすため、クラウドソーシングで記事を依頼しようというのは当初から考えていました。シュフティを利用するきっかけとなったのは、すでにシュフティを使っている知人から勧められたことです。他にもクラウドソーシングのサイトを利用しているのですが、記事作成に関してはシュフティをメインに利用させて頂いています。

 

‐他のサイトと比べていかがですか?

正直、基本的な機能はどこも同じだと思います。シュフティの良い所は、問い合わせのチャットですぐに対応してもらえるという所。目に見えない相手なので、レスポンスが早いのは安心感に繋がりますね。あとはライティング系に関しては、シュフティが一番特化している感じがします。カテゴリ分けもわかりやすいですし、発注する側としても安心できますね。

 

‐ありがとうございます。では最後に、今後のシュフティ利用についての展望をお伺いできますか?

基本的にはこれからも引き続き記事作成業務の依頼を行っていきたいと思います。また、ベトナムにもオフショアの支社があるので、そこで行う業務の募集にも使えるのではと考えています。大規模なBPO業務を受託するとまではいかないと思いますが、まだまだ色んな部分で活用できるのではと思っています。

 

– ありがとうございました。SEO対策をされている多くの企業の参考になるお話を伺うことができました。これからもシュフティを有効活用し、さらなる飛躍を遂げられることを願っています。

ユーザー情報

会社名
株式会社EVERRISE
氏名
中川 淳 様、堀井 佳織 様
事業内容
Webシステム開発
WEB
シュフティプロフィール
https://www.shufti.jp/users/profile/39192/outsource
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメントは利用できません。

ページ上部へ戻る