医療・福祉分野に特化し急成長するエストコーポレーション。新規事業の立ち上げの秘訣はシュフティ!?

特定健診の電子化代行業務・二次予防事業対象者把握業務・エストドッグサービス・メンタルヘルスケア研修という4つの事業を柱に、豊かな医療・福祉社会の実現に挑戦し続けているエストコーポレーション。
常に新しい事業を創造し続け急成長する同社に、シュフティの使い方と可能性についてのお話しを伺いました。 

医療分野に特化した事業で急成長中のエストコーポレーション

– 会社概要を教えていただけますか?

我が社では4本柱の業務があります。

【特定健診の電子化代行業務】

平成20年から健康診断の健診結果を電子化しなければ診療報酬がおりないようになったため、医療機関から委託を受け、健診結果の代行入力業務を始めました。弊社が手がけた初めての事業になります。

現在は8,000社程度の医療機関・医師会・健保組合・自治体から依頼を受けて「特定健診の電子化代行業務」をおこなっています。

 

【二次予防事業対象者把握業務】

65歳以上の方のマーケティング業務です。自治体からの請負で65歳以上の住民のすべてから25項目に渡るアンケートを取り、集計・分析をおこなって体の機能低下を点数にして把握し、各人に適した介護予防教室への参加を提案するという事業です。

 

【エストドックサービス】

病院での待ち時間のない文化を作ろうというコンセプトで始めた業務です。近年、病院での待ち時間の長さが問題となっていますが、その原因の一つに「軽い病気」でも近隣のクリニックや診療所を利用せずに病院に行く人が多いという現状があります。そこで、エリアごとに検索ができどの診療所が何時からなら予約が取れるという情報を30分単位で表示し予約もできるポータルサイトの運営をしています。

基本的には病院というよりはクリニック・診療所を掲載しており、予約を受けた段階で診療所やクリニックから報酬をもらうというシステムです。病院に集中する患者を地元のクリニックや診療所に分散させて待ち時間をなくすという取り組みになります。

 

【メンタルヘルスケア研修】

医療機関と介護福祉施設の従業員をターゲットとした研修です。医療機関と介護福祉施設は過重労働者が多くうつ病になる方が多いため、離職者や休職者の増加、労災訴訟リスクなどの悩みを抱えています。そこで、離職率や施設の訴訟リスクを軽減させ、医療機関や介護福祉施設を防衛するためにスタートした事業になります。研修費は助成金を活用することにより、施設の負担を最大限に抑えています。

 

社内では面倒でコストの掛かる部分をクラウドソーシングに依頼

病院・歯医者の24時間検索/予約サイト – エストドック

 – シュフティの活用の部分についてお聞かせください。

今4本柱で事業展開していますが年間で20以上の新しい事業に挑戦しています。しかし事業ごとにターゲットが変わりますから、その都度営業先リストを作成しなければなりません。そこでリスト作成をシュフティに依頼しています。

 

販売されているリストでは、そのリスト情報が最新か正しい情報なのか分かりませんし、メールアドレスや担当者の名前など欲しい項目が揃っていなかったりします。ですがシュフティに依頼を出せば欲しい項目を指定することができますし、HPを検索して最新情報のリストが揃いますから、リストの質も高いものになります。

 

以前は社内の派遣社員がやったりその為に人を雇ったりしていましたが、教育のコストなど考えるとシュフティに依頼したほうが圧倒的に安いと思います。

 

– 手書きを依頼する仕事の募集もされていますよね?

リストを使ったDM発送も数多いので、どのようなDMなら効果があるかを研究したところ、「DMっぽいもの」は開封率が低いのですが結婚式の招待状のような形で送れば決済者の手元まで確実に届くということから、紙質にこだわったりシュフティでDMの手書きの依頼を出しています。

通常DMの反響率は0. 3~0. 5%なのですが、手書きDMでの反響は2%を超えてきました。

 

今後の事業展開においても、シュフティの在宅ワーカープラットフォームに大きな期待 

– シュフティを使おうと思ったキッカケは何でしたか?

シュフティを運営する株式会社うるるの方に紹介を受けました。

最初は話を聞いても半信半疑で、特にクオリティの問題や主婦の作業レベルなど不安要素もありましたが、試してみたら本当に多くの人材から沢山の見積が来たことに驚きました。

また実績や評価が書かれているので、仕事をこなしている数やレベルなどが分かりやすく、その中から選べるのが良かったですね。

発注者としては納期が気になるところですが、納期に関しても明確に返答が返ってくるので安心できました。そして今まで納期が遅れたこともないのでトラブルは一度もありません

 

– 今後シュフティの利用を含めた事業展開について教えていただけますでしょうか?

医療業界にサービスを提供していく中で、医師不足・看護師不足は課題となっております。そこで、資格を持っている主婦の方に着目し、そういう方たちが在宅でスキルを発揮できるような事業展開の可能性があるのではと思っています。その際にシュフティではすでに在宅で働きたい方の多くと繋がっているため、うまく活用できるのではないかと考えています。もしかしたらシュフティをただ活用するだけでなく、事業的に連携できるかもしれませんね。

 

-貴社とご一緒に新たなビジネスを立ち上げられるなんてワクワクします!ぜひその際にはご一緒したいですね。今後もシュフティをご活用くださいませ。

ユーザー情報

会社名
株式会社エストコーポレーション
氏名
清水 史浩 様
事業内容
特定健診の電子化代行業務二次予防事業対象者把握業務エストドッグサービス
WEB
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメントは利用できません。

ページ上部へ戻る