自分の体調を考慮しながら仕事が出来る「在宅ワーク」という選択

ファミリーレストランの店長や人材サービス業の営業など、社会で様々な経験をされてきたryota_nさん。何故、在宅ワークの道を選ぶようになったのか貴重なお話を聞くことが出来ました。 

体調を崩していなければ出会うことがなかった「在宅ワーク」という働き方

− ryota_nさんの経歴や在宅ワークを始めるきっかけを教えてもらえますか?

学生時代にアルバイトでお世話になっていた、ファミリーレストランに新卒で就職をしました。店長などを経験して8年ほど働いていたのですが、鬱状態になって体調を崩してしまいました。その後、人材サービス業の営業もしていましたが、やはり体調が悪くなってしまって肉体的にも精神的にも限界になってしまいました。

僕の場合は、体調を崩したことがこの仕事に繋がっていますね。

 

− それは大変でしたね。ryota_nさんは、元々在宅ワークというものはご存知だったのでしょうか?

高校時代も情報処理の授業を専攻していたくらい、もともとパソコンが大好きでした。

インターネットを日々使っている中で、そういう世界があることは知っていましたね。

いずれ体調が戻ったときに社会復帰をしようと思っても年齢の問題もあって難しいこともあるのではないかと思っていました。それならば家でコツコツ働ける在宅ワークという働き方がいいじゃないかと思ったんです。

 

在宅ワークを始めてシュフティと出会った

ryota_nさんが仕事に使っているPC。
窓からは休憩時に散歩するという公園が見える。

 

・シュフティを見つけたきっかけは何ですか?

すいません、正直きっかけは無いです(笑)

どのようなキーワードで検索をしたのかも覚えていないのですが、サイトの作りや運営元をしっかり開示している点などの第一印象が良かったので登録しようと思えました。サイトを使っていくなかで、ワーカー目線で考えていることや利用しているクライアントさんがしっかりとした方が多いので“信頼できる!”と思えるようになりました。

 

・信頼してもらえてとても嬉しいです。他にもサービスがある中で、なぜシュフティを選んでいただいたのでしょう?

他のサービスは、少々仕組みが複雑で印象だったからでしょうか。その点シュフティは、シンプルで取り掛かりやすいと思いました。あと仕事の種類が豊富というのも魅力でしたね。

 

− 今はどのようなペースでお仕事をされていますか?

まず朝家族を見送ってから、午前中にメールチェックをします。場合によっては、午前中から仕事に入ることもありますが、家事をしてから仕事に入ることもあるので臨機応変に対応しています。基本的には仕事と家事を並行して進めている感じです。

家族が寝てしまった後の23時頃からも2〜3時間仕事をしますが、僕にとっては1番集中出来る時間帯ですね(笑)

 

新しくできた「タスク」を活用することも重要な実績づくり

− 今はどのようなどのようなお仕事をされていますか?

今は2つの長期的な案件を中心に請負っています。1つは守秘義務の関係でお話できないのですが、1つはデータ収集業務です。

最近は、「プロジェクト」のほかに「タスク」が出来たおかげで、プロジェクトの仕事を進めていきながら合間の時間にタスクの仕事もしています。

 

− タスクをうまく活用されていますね。「見積もりを出す」ことは、ハードルを感じられる方が多いようなのですが、その点はどうでしたか?

最初、僕も始めた頃に見積もりの相場が分かりませんでした。安くすれば仕事を受注することは出来るかもしれないけど、自分の首をしめるような結果になってしまいますよね。

見積もりのハードルを考えると、「タスク」の仕事で色々と仕事に慣れていって、「プロジェクト」の仕事にステップアップしていくのも良いですよね。

 

− 気分転換にカフェで仕事をしてみることや、公園を散歩するなど自分なりの息抜き方法をしながらも、今後は勉強を進めているHMTLやCSSの仕事にも挑戦してみたいと向上心のあるryota_nさん。貴重なお話を有難うございました。今後もシュフティをご活用ください。

ユーザー情報

ユーザー名
ryota_n
経歴
レストランの経営・数値マネジメント・人材サービスの法人営業・労務管理・総務部門責任者など幅広い知識と経験のある在宅ワーカー。
シュフティプロフィール
https://www.shufti.jp/users/profile/19404/contract
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