主婦40歳、20年ぶりに勉強スタート

初めまして。ルリイロと申します。今回、モニターとしてDHCの英日翻訳入門イングリッシュ・プラス<完全版>を受講させていただき、体験記をアップさせていただくことになりました!拙い文章ですが、率直に分かりやすく書いていこうと思っておりますので、どうかお付き合いください。

少しだけ私のことを書いておきますと、私は今年40代に突入した普通の、ほんとうにどこにでもいる主婦です。

在宅ワーク経験は2~3年ほど。

子育てのかたわら、パート収入ほどを得ています。得意とするのは音声を文字にするいわゆる「テープ起こし」ですが、校正やリライトなどもお請けしています。

 

さて、今回の受講についてですが、翻訳については学生時代からずっとほのかな憧れはあったものの、特に専門的な勉強はできないままに20年近くが経っていました。どれだけ行動していないのだ、と自分を叱りつけたくなりますが、就職・結婚・出産・夫の転勤……と本当に毎日が矢のように過ぎた…!とドラマチックに言っておきましょう。はい、言い訳なんですが。

しかし、シュフティさんの募集広告を見た瞬間に「今行動しないでいつするのだ」という内なる自分? が囁いたのです。

思い切って応募した結果、まさかの当選!!

本当にパソコンの前で「やったー!」と叫んでしまいました。挑戦ってしてみるものですね!

 

家に届いた教材は写真のようなセットです。テキストブックは全部で3冊。それにガイドブック、全訳集に演習ドリル、重要翻訳ポイントマスターブック、添削課題提出用シート、封筒と質問カード。思ったよりコンパクトなセットで驚きました。

 

まず、「コースガイド」を熟読することにしました。なるほど、この講座では英日翻訳の基本的な技術をマスターすることができ、しかも「出版翻訳」と「実務翻訳」どちらも勉強できるようです。この講座で自分の得意分野を見つけられるということですね。何も分からない私のような初心者には非常にありがたいです。華々しい出版翻訳か、質実剛健、縁の下の力持ちの実務翻訳か……。夢が広がります。また、日本語力を磨くためのコラムやエッセイもあるとのこと。翻訳には英語力だけが大事ではないということですね。
学習のペースとしては、モデルケースとしてテキスト1冊につき1カ月。その後に添削課題を提出します。3週間かけてテキストの学習をしていって、添削課題を1週間ほどかけてやる。また前回の添削課題があれば復習もする……という流れのようです。まずはこれを目指していきたいと思います。

もともと、勉強は嫌いなほうではないですが、テキストを広げて机に向かうのはほぼ20年ぶりです。思わず、真新しいノートを買ってきてしまいました。新入生のような気持ちでドキドキしますが、さあ、勉強開始です!

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在宅ワークマガジン編集部

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