翻訳を勉強することは世界が広がるということ?

こんにちは。DHCの英日翻訳入門 イングリッシュ・プラス<完全版>で勉強をさせていただいている主婦のルリイロと申します。在宅でお仕事をしています。文章を校正したり、紹介記事を書いたりと、家事以外の時間はほぼPC机の前にいるお母さんです。

何かの本で、「翻訳者には語学力だけが必要なのではない。家から出なくても、孤独な作業に耐えられる人こそ向いているのである」と読んだことがあり、
「えっ、それなら私、適正あるかも!?翻訳ができれば、お仕事の幅が広がっちゃう!」
なんて浮かれてこちらの講座で勉強させていただくことにしたのですが。

DHC体験記7

うーむ、まだ適正かあると言い切れるどうか微妙です。
写真は第1回の添削課題。200点満点中、142点という何とも言えない点数。
訳文に本当に丁寧に、びっちりと、きめ細やかに赤を入れてくださっているので、必死に読み返しております。
ちなみに小説の設問は
「内容を把握できている・話法に注意して訳すこと」
という評価だったのですが、実務翻訳の設問で、遺伝子工学についての設問については
「語レベルでの間違いがあります・内容を正しく伝えられていません」
とのこと。
要するに駄目ということですね、お恥ずかしい。やはり、私にとって理系の文章はかなりの鬼門のようです。

図書館で借りた簡単な化学の本を読んだり、それなりに知識をつけようとしているのですが。若いときにやらなかったツケを払わされている気分です。
この体験記もきっちりと理想のスケジュールで講座を修了した状態でお見せしたかったのですが「思った通りのスケジュールで進まない」「自分の苦手分野をまざまざと意識して愕然」などと、格好悪いことばかりで反省しております…。

体験してみて、家事・育児・仕事の合間を縫って勉強の時間を捻出するのはとても難しいものだというのを分かりすぎるほど分かりました。
しかし、新しい知識を得ることは、普段の生活では得られない楽しみですし、さまざまな文章に触れて視野が広がるのも単調な主婦の生活にはない刺激を与えてくれます。今までにないジャンルの本を読んだり、サイトをめぐったり、英字新聞に目を通すようになったりもするようになりました。こんな変化が起こったのもこの講座を受講したおかげです。

また、真っ赤になった添削課題はとてもモチベーションアップになりました。どこが改善点なのか、そしてよかったのか。評価を受ける、ということは主婦の生活の中にほとんどありませんので。

拙い文章ですが、今までありがとうございました。何年か後に、きちんとお仕事として翻訳ができればと思っています。

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在宅ワークマガジン編集部

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