クラウドワークスがモノづくり支援プラットフォーム「メイカーズワークス」を立ち上げ

モノづくりがテーマ、クラウドソーシングサービスのプラットフォーム
株式会社クラウドワークスは、2014年6月2日(月)より、モノづくりをテーマとしたクラウドソーシングサービスのプラットフォーム「メイカーズワークス」の提供を開始した。
 
(画像はプレスリリースより)

リアルなモノづくりプロセスを支援する、人材のマッチングサービス
日本最大級のクラウドソーシングサービスを提供するクラウドワークスは、従来カバーしてきたWEB・IT分野にとどまらず、製造業や建設業といったリアルなモノづくりの現場と全国のフリーランスをつなぐための新たな取り組みに着手した。

サービス内容
「メイカーズワークス」 は、企画・設計・検証・販売といったモノづくりにまつわる各種行程の業務のクラウドソーシングを円滑に行うためのプラットフォームだ。

製造業・建設業の視点に立ったカテゴライズを実施、プロダクトデザイナーや機械・回路・建築・雑貨などのCAD設計者・オペレーターなどのスキルを持つ人材とクライアントとのマッチングを支援する。

現在は雑貨や建築分野の案件が中心だが、今後はモノづくりに関連するプロダクト領域やスキル・業務領域を順次拡大していきたいとしている。

モノづくり関連事業者との提携を推進
また、「メイカーズワークス」 では、製造業に携わる企業とのネットワークを持つBtoBコーディネート業者、クラウドファンディング事業者・団体などと提携、さらには3DプリントサービスやOEM・EMSなどの製造施設・設備を持った事業者とも提携していく計画だ。

国内GDPの20%以上を占める製造業・建設業にリーチすることで、同サービスの成長には大きな期待が寄せられている。同社は、今後「メイカーズワークス」のサービスを一層拡充し、クラウドソーシングでものづくり全体を支援する環境を整備していきたいとしている。


▼外部リンク

プレスリリース
http://crowdworks.jp/press/wp-content/
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